

ドルフィンズは「異食文化コミュニケーション」を提唱しております。
伝統的でユニークなお酒や料理を扱っていて、食酒文化の違いを目の当たりにすることがあります。
しかし、その違いは背景(歴史、風土、民族など)を知ることによって理解できる時があります。
そして、理解することによって、その造り手たちが愛おしく感じ、感動までする時があるのです。
それでは、食酒文化という視線からその国や背景を理解できるのではないか?同様に自分たちのことも理解することができるのではないか?このように考えるようになりました。
すなわち「食酒文化の違いを認め楽しむ」ということは互いの国や地方または造り手を理解するひとつのコミュニケーションであると考えます。
お客様にすばらしいお酒や料理を通じて、互いの国や地方または造り手たちを愛おしく感じていただけるような「異食文化コミュニケーション」を提案していきたいと思っています。
中井社長からのメッセージ
ベルギーをはじめヨーロッパの多様な食文化を"異食文化"として認識しその異なった食文化を相互に理解しあい、楽しむ。
これが店のテーマです。
中でも、ベルギービールの愉しみをぜひ皆様に伝えたくて、大阪でベルギービール専門ビストロを開いております。
そして「他とは違う」「こだわりがある」「楽しい」「心温まる」このキーワードで表現したいと考えています 。
堺筋本町、天満橋、心斎橋、梅田、福島、肥後橋、の各店舗はベルギービールがイッパイあってスタッフはフレンドリーですが、それぞれ違ったテーマがあります。同じビールを飲んでもそれぞれの店では違った味わいがあります。
その日の気分で、その日のメンバーで、お店をチョイスしてみてはいかがでしょうか。是非、その違いをお楽しみください。

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ドルフィンズ各店のイベントやビール入荷情報、ビールなコラムなど、月1回程度発行